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02« 2008/03 »04

プロフィール

onespet

Author:onespet
ご訪問戴き有難うございます。
人間の身勝手な理由で、年間約30万頭以上の犬や猫が苦しみながら殺処分されています。伴侶動物はかけがえのない家族です。
尊い命が奪われない日を願って。

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それでも人間が好き。 

本日もお立ち寄り戴きましてありがとうございます。


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この写真、どこだと思いますか?
どこかのブリーダー?
それともペットショップ?


いいえ。
ここは千葉の動物愛護センター。
この子達は殺処分されるためにここにいます。
そして、この写真に映っている子のほとんどが、もうこの世にはいません。


中には首輪をしている子、じっと動かない子、
人の姿を見るとしっぽを振って近寄って来る子。


この子達は自分の意思でここにいるのではありません。
100%人間の身勝手な、理由によるものです。


長年生活を供にした子も、まるでゴミのように捨てられていく。
なぜ、10年後に「やっぱり飼えない」「老後の介護ができない」
そんな理由でここへ連れてくるのでしょう。

そういう人に限って、また新しい子を飼います。
あなたのことが大好きだったのに。
あとほんの少しの余生を、ゆっくり穏やかにすごしたかったのに。
ずっと傍にいてくれると思ったのに・・・・・・


そんなささやかな願いも届きません。
冷たく汚れた収容施設で、数日間おびえ、空腹に耐え、寒さに凍え、
あのガス室で苦しみぬいて、焼却されます。


窒息死。
安易に想像できないくらいの苦しみと、死への恐怖。
子猫はガスが効かないために、そのまま焼却される施設もあるそうです。

持ち込む飼い主さん、ご自分で最期のボタンを押して下さい。
そして、一度は愛したこの子達の、苦しみながらこの世を去る
顔をちゃんと見届けて下さい。

こういった施設で働く職員の方に罪はありません。
一人ひとりが、もっと命を大切にする日が来たら、
この職員さん達は、私達が動物と共存するために、
衛生面や環境面などの向上を目指し、日々地域のために働くことができるんです。


アンリもここにいました。
飼い主に持ち込まれ、処分されるために。
遊び疲れて寝てます^m^

少しでも多くの方に現実を知ってほしい。
沢山の人のちょっとした行動で、
日本にこのような施設を無くす事ができます!


今日の記事を読んで、辛い気持ちにさせてしまったらごめんなさい。
でも今、アンリは人間が大好きです。
精一杯の喜びを、体いっぱい表現してくれます。

太陽が気持ちイイね!アンリ(*^_^*)




この現状をより詳しく知りたい方は、
千葉わんの愛護センターリポートをご覧ください。


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