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03« 2008/04 »05

プロフィール

onespet

Author:onespet
ご訪問戴き有難うございます。
人間の身勝手な理由で、年間約30万頭以上の犬や猫が苦しみながら殺処分されています。伴侶動物はかけがえのない家族です。
尊い命が奪われない日を願って。

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少し落ち着いて。ブログ更新です 

本日もお立ち寄り下さいましてありがとうございます!
嬉しいです(*^^)v今日はちょっと長々になってしまいます。
お先にすみません・・・・

それにしても今日はすごく暖かい一日でしたよね。
バロンは歩きながらあくびが連発でした(笑)
みるくは日陰を求めて涼しい場所で寝ていました^m^zzzz


ところで・・・・
ヤフーの検索窓で、「ペット 里親」「犬 保健所」「ブリーダー 崩壊」などと打ち込むと、
本当に多くの不幸な子達が目に飛び込んできます。
虐待されていた子、ガリガリの母犬が子犬を守る姿、
老犬になり飼い主に殺処分のため保健所に持ち込まれる。
これが現実。どうしようもない現実。日々沢山の子が命を奪われる。

私が無知だった頃は、保健所に憤りを感じてしまっていました。
しかし、保健所の職員の方だって好きでこんな事してるのではありません。
収容された子達が、少しでも殺処分されないように沢山協力してくれているんです。

「助けたい。」
「家に帰れば自分にも愛犬がいるんです。」
仕事とはいえ、こんな言葉を聞くたびに本当に心が痛みます・・・・
私たち動物を飼う側の意識がほんの少し変わるだけでこういった現実をなくせます!


色々な方のブログを見ていると、
実際に保健所に足を運び、実情をレポートされている方もいらっしゃいます。
ネット上で見るだけでも辛くて苦しいのに、目の前にその子達がいると思うと、
私なら恐怖で足がすくんでしまうかもしれません。
思わず辛くて目を閉じてしまうかも知れません。

今日も保健所で殺処分を待つ老犬の姿を見ました。
飼い主の持ち込みです。
長年連れ添った家族を保健所に持ち込み、
命を奪う事を人にさせるなんて考えられません。


助けたいけれど助けてあげられない。自分が本当に無力です。
ウィンドウを閉じても、どうしても目に焼き付いてしまって・・・・・
悲しくて、かわいそうで、涙が止まりません。


預かりボランティアに携わる上で、泣いてはいけないとは思いますが、
自分の家族だったら?自分の愛犬達だったら?
そう考えるとあんまりです・・・・・


「うぉぉ・・・」と泣きながらバロンとみるくをナデナデします。


012_20080429225200.jpg



↑昼間の運動が効いたのか、2人ともグデ~としています。
みるくにバロン。あったかいです。




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