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09« 2008/10 »11

プロフィール

onespet

Author:onespet
ご訪問戴き有難うございます。
人間の身勝手な理由で、年間約30万頭以上の犬や猫が苦しみながら殺処分されています。伴侶動物はかけがえのない家族です。
尊い命が奪われない日を願って。

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本日里親様にお届けします。 

これから里親様に、ラヴィの受け渡しのため東京へ向かいます♪

皆さんからいただいたコメントへは、必ずお返事させていただきますので、

お時間かかってしまい、本当に恐縮ですが、もう少し待っていてもらえると

すごくありがたいです((+_+))何卒宜しくお願いします~(>_<)


20081022144409.jpg

では幸せを届けに行ってきます~~☆☆

バロン(笑)



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幸せの経緯 

※題名とは別に、多くの方に今回私が体験した悲しい現実も知って戴きたいと思い保健所での体験も書きました。
読んでいてたぶん、辛くなってしまうかと思います。私も書いていて不本意ながら泣きました。
もし、今は読めないと思われる方は、初めの部分はスルーして、途中のピンクの文字から読んでいただけると幸いです。




実は、今回初めて保健所へ行きました。

色々な人の活動をブログなどで拝見していたので、どんな所かは想像していたし、

絶対に泣いたり取り乱したりしてはダメだと肝に銘じて向かったんです。

でも実際は想像をはるかに超えていて、泣くとか、かわいそうとか、

そんなレベルではありませんでした。。。。


目の前にある現実を受け入れられなくて、「恐怖」に負けてしまい、

感覚がマヒして、なぜか私は笑っていました。

職員さんの話も耳に入っていたのかよく分かりませんが、

「そうなんですか~」なんて曖昧な合図知を打って、

ただただ愛想笑いをするのが精一杯でした。

本当に逃げ出したいほど怖かった。そして情けない。




先日、皆様に緊急のお願い記事を出した日です。

なぜかあの子を見た瞬間、保健所に電話をしていました。

とにかく今の様子だけでも見に行こう!


長野でミニチュアダックスの子が保健所にいるなんて、

今までには無かったことです。

ですがここ最近、パピヨン・ダックス・ラブラドール・ヨーキー。。。。。

ありとあらゆる純血の子が収容されるようになりました。

初めはあの子に会う事で、期待反面、どうしても助けたい、そのためには

どうしたらいいんだろう?????と色々考えていましたが、

いざ収容施設の扉の前に立たされた時、身の毛もよだつとは

まさにこのことなんだ。と本当にただ立ちすくんでしまいました。




保護団体様のブログで見る大きな施設とはちがい、初めは車庫だろうと

思っていたプレハブの小屋(?)には、黒い字で「犬舎 収容塔」たしか

この様な事が書いてあったように記憶しています。(うる覚えですが・・・)

もう心臓はバクバクしてしまい、足も動かず、職員さんの扉を開ける背中だけを

見ていました。白いシャッターを開けた瞬間、鼓膜が破れそうなほどの

鳴き声・というより叫び声が一斉に襲ってきました。

6畳くらいのコンクリートのスペースに、小さな小さな鉄格子に入れられた

犬たちが、必死にアピールしているようでした。


「出して!助けて!怖いよ!」


ちゃんと手入れをされている真白い子、ボロボロの老犬、ガリガリに痩せた

小さな子、吠えずにじっと私の顔を見ている柴犬。嬉しそうにシッポを振って、

何とか触ってもらおうと鉄格子に体をすりつけて来る子。


「ごめんね。 ごめんね。」

何て自分は無力なんだと思い知らされたような感じがしました。

そして、ダックスちゃんの写真をとり、体の容態を聞き、

自分には何ができるのか。この子の命を助けるために何をするべき

なのか・・・・帰りの車の中でそんなことばかりグルグル回っていました。

私一人では、絶対にこの子を引き出すまでには至らなかったと思います。

それは、この子の一生を守ってあげられるだけの金銭的余裕が無いこと、

今すぐ連れて帰ることは簡単です。

でも、無責任で終わってしまうのが怖くて一歩踏み出せませんでした。


ですが、こんなにも沢山の方達の暖かい心のおかげで、

一つの大切な命が繋がりました。

顔を見たことがなくても、初めてネット上で会う方でも、

一つの命がこんなにも多くの人に守られているんだと思うと、

本当に本当に感謝の気持ちでいっぱいでした!

いくつもの奇跡と、皆様の温かい御心のおかげです。



そして、今回助けてあげられなかった子達、本当にごめんなさい。

私一人の心の中に閉まっておけばいいことなのですが、

このまま存在を知られずに死んでいく子達があまりに不憫です。

今日、ワンコを迎えに行った時、昨日まではいなかったミニチュアダックス

の子が2匹いました・・・・・。


これをいい機会と思い、県知事や市長に手紙を出してみようと思います。

まずは長野県を少しでも変えていきたいです。

無駄なことなのかもしれませんが、現場で働いている職員さんの、

この子を送り出すときの最高に優しい笑顔が忘れられません。

きっと気持ちは同じ。少しでも何かに繋がればと思い、

行動あるのみです!こんなに多くの方の励ましや温かいお気持ちが

あったからこそ、勇気を持ってやれることをやってみます!

今日のことは絶対に忘れません!皆さま本当にありがとうございました!

新しい名前は【ラヴィ】ちゃんです☆☆ かっ可愛い(>_<)

今回沢山の温かいお申し出を戴き誠に有難うございました!
その中でも、半年前に同じダックスを失った方が
「もしも検診して大きな病気だったとしても、
それならなおさら温かい場所で幸せに過ごしてほしい」
との覚悟を伝えて頂け、ラヴィちゃんは東京で新しい家族に
迎えてもらえることになりました。

今日保健所から引き出した後病院に直行してきました!

-診断結果-
フィラリア、肝機能は全く問題なし
目、耳も異常なし
山の中で飲まず食わずだったせいか、少し貧血気味
少し心臓の音に雑音はあるものの問題はないでしょうとのことでした

後ろ足膝が少し弱そうだけど歩行は問題ないです

一番心配なのは乳腺の腫瘍。
筋肉にくっついている腫瘍ではないので、簡単な手術ではあるが、
病理解剖しないと悪性か良性はわからない。50%の確率だそうです。

里親さんの行き付けの病院で改めて検査し手術をして治してあげたいと思っています。
また、経過報告をさせて頂きます。


本日の夕飯は、ものの見事に完食^m^
どうしても写真を撮りたかったんですが、あまりのパクつきに、
ブレてしまい断念しました。。。。

20081021190843.jpg


↑一応・・・・(;一_一)載せてみたりしちゃいます。

明日、新しい家族の元にお届けに行ってきます!
本当に短い時間ではありますが、私の今後の人生においてとても大きな
存在になることは間違いありません。皆様がつないでくださった命です。
残りの犬生をハッピーに過ごして欲しいと思います。

幸せな一日を皆様有難うございました!




 

☆☆里親さんが見つかりました☆☆



とにかくまずは応援して下さった皆様に、元気な姿を見て欲しいと思い
画像は荒くなってしまいますが、動画を載せてみます!!


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